NDB分析#7 / 10
処方薬の地域パターンを分析する
薬効分類別の処方数量を都道府県で比較し、地域ごとの疾病構造や処方傾向の違いを把握します。
NDBオープンデータの処方薬データから、薬効分類別の処方数量を都道府県で比較できます。内服(院外/院内/入院)・注射・外用の区分ごとに数量を確認でき、地域の疾病構造の違いが処方パターンに表れます。
東京都の処方種別
内服(院内)
1,721,084,200
処方数量
外用
2,733,533,400
処方数量
内服(入院)
650,452,200
処方数量
内服(院外)
20,596,429,000
処方数量
注射
165,438,720
処方数量
薬効分類別のランキングでは、催眠鎮静剤・血圧降下剤・糖尿病用剤・漢方製剤等が上位に入り、地域ごとに構成比が異なります。全国平均=100の指数で地域特性を把握できます。